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Mental Barrier Free Design Science
脳の個性に歩み寄る、空間と体験の設計科学
Our Mission

“脳の個性”を活かせる社会へ

人類の長い歴史の中で、たまたまこの時代には「不適応」な脳機能を持つとみなされた人たちが、自らの努力によって今を乗り越えるだけではなく、集団として、社会として、さまざまな個性を許容できる状態が理想的だと考えています。

そこで私たちは、一見不適応に見える脳のふるまいを、必ずしも「異常」と捉えるのではなく、この時代をより生きやすくするための技術や環境のあり方を探究するとともに、その裏側にある隠れた才能にも着目しています。脳の個性を「ゆらぎ」や「多様性」として理解し、その個性を活かせる空間や体験、社会のあり方を科学的に探究することで、メンタル・バリアフリー社会の実現を目指しています。

Our Approach
どのように実現するか?
脳と環境を知る(Understand)
人はなぜ不安を感じるのか。環境は脳や感情、認知にどのような影響を与えるのか。神経科学やAI、VRなどを用いて、人と環境の相互作用を理解する基礎研究を進めます。
空間と体験を設計する(Design)
基礎研究から得られた知見をもとに、建築や空間、音環境、体験設計へと展開し、多様な脳が過ごしやすい環境づくりを目指します。
脳の個性を活かす(Empower)
不安や自閉スペクトラム症など、一見すると困難さとして捉えられる脳の特性を、新たな可能性や個性として理解し、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指します。
Projects
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